
ネットショップで、消費者にもお店にも支持されている決済方法。
何だと思いますか?
実は、クレジットカードなんです。
『インターネット白書2006』(株式会社インプレスR&D)によれば、クレジットカードは消費者の55.6%が最もよく使う決済だと答えています。
第2位は「代金引換(代引)ですが、14.9%と大きく差をつけており、クレジットカードが圧倒的に支持されていることがわかります。
では、なぜカードや代引が支持されているのでしょうか?
まずは、「他店の導入率が高い決済方法」だから。
そして、「消費者も使いたい決済方法」だから。
つまり、消費者にもお店にも支持されているわけです。
それは、どちらの立場に立っても
「簡単」であり、「便利」だからです。
■ 消費者にとって、カード払いのメリットは
●「銀行まで支払いに行かなくて済む」
●「窓口の営業時間を気にしなくて済む」
これは代引きも同じです。
■ 次にお店にとってのカード払いのメリットは
●「注文完了と同時にカードの手続きを完了してもらえるから、
未入金の心配がない」
●「入金確認に銀行へ行かずに済む」
●「入金されたかどうかを気にせず、出荷できるので発送業務がラク」
やはり、代引にも同様の特徴があります。
結論として、
■クレジットカードは「簡単」で「便利」な決済方法だから、
消費者にもネットショップにも支持を得ているのです。
ちなみに、株式会社ネットプロテクション(後払い決済の代行会社)が実施したアンケートによると、
「ネットショッピングのとき、利用したいお支払い方法(決済手段)が導入されていない場合、どうするか教えて下さい」
という質問に対して、
実に6割の消費者が、「そのショップでの購入をやめる」
という結果が出ています。
この結果を見ても、クレジットカード決済がいかに重要かがわかります。
しかし、同じクレジットカード決済でも、
「買いやすいショッピングカート」
をネットショップに導入していなれば、その効果も半減します。
実際、クレジットカード決済を導入していながら、
非常に決済しにくいショッピングカートを利用しているお店は、
実に多いです。
さらに、クレジットカード決済を導入する際、
「決済手数料の料率が安く、早く現金化できるカード」
でなければ、売れた後が大変 です。
「商品を出荷したはよいけれど、それから2ヶ月以上先にならないと
現金がお店に振り込まれない……。」
「その上、料率が高かったら、、、、、、、」
その分が差し引かれてしまいます。
こんなクレジットカード決済の仕組みを提供している会社は、
以外と多い です。
【開店コンサルタントから一言】
ショップサーブの場合、
「料率は業界最安、入金は月末締めの翌27日振込み」
他社と比べていただくと、圧倒的にお得であることがおわかりいただけると思います。
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