少年サッカー 大分トリニータU-12、6年生最後の県大会で優勝 【大分県】

2025/02/13
  • HEADLINE

 小学生年代の8人制サッカーにおいて、試合を制するためには攻守の切り替えの速さや球際での強さがカギを握る。トリニータU-12の選手たちは、そうした課題と真正面から向き合うことで、最後まで諦めず戦い抜く姿勢を身に付けた。この姿勢こそが大分トリニータのフィロソフィー(哲学)そのものであり、トップチームからジュニアチームに至るまで受け継がれてきたチームの核である。このスタイルを再確認することで、選手たちの結束はより一層強固なものとなった。

 

 1次リーグ、2次リーグは圧倒的な力で勝ち進み、決勝トーナメントでも盤石の戦いを見せた。小川コーチは、「これまで練習してきた、止める、蹴る、運ぶという基本プレーを継続して実行し、視野を広く保ちながらプレーできた」と、選手たちの成長ぶりに目を細めた。

 小川コーチは選手たちに向けて「九州大会で有終の美を飾り、さらにその先を目指そう」とエールを送った。

 

得点後に喜びを爆発させる選手たち

 

 

(柚野真也)

 

 

  • LINEで送る

関連記事

ページトップへ