技術と感性を磨き続ける 鶴崎工業高校写真部 【大分県】

2025/03/06

 県内でも屈指の実力を誇り、多くの大会で入賞を重ねる鶴崎工業高校写真部。今年の「第9回大分県高文連写真コンテスト」では、竹永来姫、渡辺芽依(ともに3年)が最優秀賞を受賞し、全国高校総合文化祭(全総文)への出場を果たした。また、同コンテストで優秀賞を受賞した5人は、九州総文福岡大会へと進んだ。

 

 人物撮影を得意とする竹永は、独自の感性を生かし、ステンレス製の曲がった鏡に映る友人の姿を写した。そのユニークな視点が高く評価された。一方、空気感を捉える技術に優れた渡辺は、自分のスタイルを確立しつつも、被写体やテーマに応じた多様なアプローチを試みている。「卒業後は写真映像学科のある大学に進学し、将来は(写真の)指導者の道を目指したい」と意欲を語る。

 

感性を刺激し、個性ある作品を生み出している

 

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