モンスターカップで証明する自分の強さ ボクシングライト級・田中敦己(鶴崎工業2年) 【大分県】

2025/04/06
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 九州4県(宮崎、佐賀、長崎、大分)の高校ボクシング対抗戦「モンスターカップ」に出場するライト級・田中敦己(鶴崎工業2年)。1年時から県外の高校との練習試合で頭角を現し、県外の監督からは「1年生であのレベルはすごい」と驚かれるほどだった。飯田育夫監督も「ストレートが良くなった。器用さもあるので、自分の距離感や攻め方を確立できればさらに成長する」と期待を寄せている。

 

 2月のモンスターカップ予選となる県選手権は見事に優勝。しかし、田中は「もっと練習でやってきたことを出せたはず」と反省する。相手は近距離で戦うタイプだったため、本来の長い距離での戦い方を生かせず、焦って相手の距離で戦ってしまった。田中のボクシングスタイルは、長い距離で相手をコントロールし、詰めてきたら打ち合うスタイル。得意技は左ボディアッパーだが、県選手権で勝てた要因は「ワンツーをしっかり真っすぐ打てるようになったこと」と自己分析している。

 

自分のボクシングスタイルを磨く

 

 

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